まずもって「WordCampを知っている」という前提でないと、そもそもこのバナーが何なのかわからないという点はあるとして。

 

筆記体で主題を書かれると、読むのにすごくパワーが必要になる。

なにか主張したいもの/コトがある場合、筆記体で表現すると頭に入ってこない分抽象的になってしまう。

その点、このバナーもターゲットは限られているとはいえ、これが何であるかを伝えるためにも「WordCamp ogijima 2018」の箇所は可読性の高いフォントのほうが妥当だったかと思われる。

 

日付箇所のフォントはそこまでと違うフォントを使用しており、とても可読性が高いためすっと目に入る。

細かいところだが、スラッシュの部分と曜日の箇所の線の太さを合わせると、もっとまとまって見えるのではないかと思う。

 

背景に使われているイメージ、すごく素敵!

男木島という離島で開催されるニュアンスがよく出ていて、わくわく感を感じる。