PROS

なめらかな質感

太い線幅のグラデーションと濃いめの縁取りが、非常にマットで柔らかな質感を生み出している。

かなり細かい部分までグラデーションの手が入っており、色の濃淡もしっかり考えられているため、太い線幅でも雑に見えない。

 

独特の配色

ややサイケな配色で、柔らかい印象だけでなく個性的な尖りを生み出しているように見える。

それを背景の濃いグレーと組み合わせることで、上手になじませられている。

 

曲線的なライン

ユニコーンの角以外の部分はすべて曲線からなっており、それが全体像として柔らかい印象を演出している。

 

CONS

手の部分が。。。

構図としてはきれいだけど、にしてももう少し位置を調整したほうが自然に見えそうな気が。。。